「でも、でも。」が口癖の人は、自己否定が強いのかも。 ビジネス

「でも、でも。」が口癖の人は、自己否定が強いのかも。

 

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こんにちは、Felika(フェリーカ)オーナー&
カウンセラーの佐藤美帆です。

先日、ビジネスセッションを受けた方からのご質問で、

「でも。」が多いお客様について

どう接したらいいのか分らないというものでした。

でもって、そのあとに、否定の言葉が続くことが多いでしょうか?

お客様にもよりますが、

「でも」をどんなふうに使っているのかな?と、見てあげることもできます。

「わかっているんです、でも・・・。できないんですよね。」

「これをしたいんです、でも、・・・」

でも だって どうせ

これらは自分自身への否定の言葉にも使われます。

または、自分自身への言い訳にも使われます。


でも、セッションを受けて変化が起こると

「分っているんです。でも、できない」

でも、でも。と、言っていた方が

「自信はないけど、でもトライしてみようかと思います」

「いまは怖いけど、でも、続けてみようかと思います」

「こんな私だけど、でも、自分を変えてみようかな」

こんな風に言葉遣いが変わってきます。

 

「でも」を使う時、きっと、

「こうしなければならない」

「こうあるべき」

と、いった自分の理想に縛られている時かもしれません。

そんなときは、自分の理想ではなく、今の自分を見てから

しっかりとした目標を掲げること。

 

どんなにやりたいことがあっても

どんなに理想があっても

今の自分にできることしかできません。

 

背伸びをするのではなくて

地に足のついた等身大の自分自身で

お仕事に向き合いましょう。