どうしたら、〇〇できますか? ビジネス

どうしたら、〇〇できますか?

 

【佐藤美帆 カウンセラー講座】~自分の魅力を発揮して愛と豊かさにつながる~の購読申し込みはこちら


こんにちは、Felika(フェリーカ)オーナー
カウンセラーの佐藤美帆です。

ビジネスセッションでもたまに耳にする
「どうしたら〇〇できますか?」という質問。

それって、心の底には

「私にはもう何もできないからあなたがどうにかして。」

という他人軸の心が隠れています。

 

そこに至るには

おそらく、たくさんの試行錯誤をしてきて

「ダメだった」という結論が出ているわけです。

そんなときに、わたしが

「これはどう?〇〇は?それなら△△は?」と、あれこれ

提案をしてもなかなか受け入れられないケースがあります。

「でも、それって・・・。」

そのあとに続く言葉は。

「自分でやってもダメだったから他人でもダメだろう。」

「あなたに私の問題が解決できるの?」という競争意識だったり。

(母子競争がある方は、競争しやすく提案を受け入れないこともあります。)

「だから、ダメだったんだってば。」というダメと、決めつけているケースもあります。

 

そんなとき、私は

「本当に仕事がしたいの?」

と、確認をします。

「あなたが本当に起業を通して伝えたい想いは?」

情熱をおもいだすこと。

他人軸になっていると、

「〇〇しなければ」と、義務的になっていたり

無理に前に進もうとするものです。

本当に仕事がしたかったら

こんな感じで、主体的に質問をするものです。

「〇〇をしたいのですが、どうやってやったのですか?」

私は〇〇をしたいという主体的な軸がありますね。

「〇〇する方法を教えてください」

とかね。

 

積極的に質問をしてくるものです。

 

あなたはいま、他人軸で仕事をしているのか

自分軸でやっているのか

人にどうにかしてもらおうとしているのか

確認するだけでも、地に足をつけて取り組めるものです。

無理にやる気を出そうとか

無理に進もうとかしなくても

心が進めばちゃんとできるようになります。

方法がわからないときは、質問をしてくるはずだから。

前に進もうとしても進めないから仕方ないんじゃない?

前に進もうとするからできないのかもしれないし。

これまた、いろんな自分を知る上でも

良いことだと思います^^