知り合いの方から料金をいただくには? ビジネス

知り合いの方から料金をいただくには?

 

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こんにちは、Felika(フェリーカ)オーナー&
カウンセラーの佐藤美帆です。

起業すると、知り合いの方との接し方に

注意することがあります。

 

起業したてのころのあるあるかなと思うのですが

こんなご相談をいただきました。

 

知り合いの女性のことですが、
夫婦仲のことで相談に乗っている時のことです。
 
最初は友だちの話を聴いてる感じでしたが、
ここ最近は夜中に泣きながら電話をかけてきたので
長時間話を聴いて、
再度うちへ来てもらって話をしています。
 
彼女は「また話聞いてくださいね」とは言ってきますが、
それを継続セッションと受け止めて
料金を支払うという感覚はないようです。

私、これやってて良いのかな〜
うちへ来てくれたら、
整体やアロマの施術で癒すことも出来るので、
継続セッションでなくても施術だけでも受けてほしいな、
という気持ちもあるのです。
まずは、ご自分のスタンスをしっかりと
持ったほうがいいでしょう。
 
①お友達として聞いているのでしょうか?
 
②それともカウンセラーとして聞いているのでしょうか?
 
はじめはお友達として聞いていたとあるので、
きっとそのお知り合いの方は、
ただの親切と思っていることだと思います。
(サービスがあることを伝えているのでしょうか?)
 
そこをどうするのか、ですよね。
 
それと、
 
サービスを提供する側の心の問題ですが、
 
「ここまでやっているんだから、
料金くらい払ってもよくない?」
 
「これくらいやったら、お金払ってくれる?」
 
期待が込められていますね。
 
下心もお互いにありますよね。
 
そうするとね、だんだん、そのお知り合いが嫌になってくるんです。
 
嫌になってくると、だんだんと、サービスが劣化します。
 
そうすると、今までとは違う接し方になりますよね。
 
誰に対してサービスを提供するのか。
 
しっかりと考えていかないといけませんね。
 
 
わたしなら、モデルケースとしてどんどん無料で聞きます。
そしてそれをブログのネタやメルマガで配信します。
 
でも、いつまでもはやらないですね。しんどくなったら、やめます。
 
知り合いって、自分の大切な人ですよね。
 
おかねが絡んで関係性が悪くなるようなこと、したくはないです。
 
なので、線引きをして、
 
「今度、これをやるんだ、よかったら来てね。」
 
といってさらっと勧めるなどして、あとは相手にゆだねます。
 
お客様も、大切な人です。
 
大切な人をどうすれば、
 
一番大切に扱えるのか見間違えてはいけませんよ。
 
 
 
 

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