そもそも、セッションの効果って? ブログ

そもそも、セッションの効果って?

〇セッションの効果や効能、意味について


自分の想いを話すことで、感情の解放が起こり、

気分がスッキリします。

浄化作用といいます。

 

また、ただ、話を聞いてもらうことでも、

感情の解放が起こります。

カウンセラーやセラピストと話していると

他人と話すために気持ちや考えを整理していく過程で

いろんな気づきや様々な発見がある。

 

悩んでいる状態、頭で考えている状態は、

しんどさを伴います。

 

心の中で起こっていることは、

いろんな感情がぐるぐると駆け巡っています。

 

この時に、ただ、「話す」ことで

感情が出口を求めて

さまよっている状態の

ぐるぐる状態を抜け出すことができます。

 

袋の鼠状態から抜け出すことができるわけです^^

 

 

心の奥底に溜まっていたいろんな感情が外に出ることによって

気持ちが楽になったり、気分が晴れたり

落ち着いたり、安心したりすることができます。

 

クライアント様がカウンセラー/セラピストを通して

自分自身と話すように対話することで

自分自身を見つめ直し、本音を知ったり、

現状をどうしていけばいいのかが見えてくることがあります。

 

「話す」ということは、「伝える」という作業が入るため

理論的に考えることにつながり、

問題点の整理や、考え方の整理ができるようになってくる。

そのため、クライアント様が話している途中で

自分で気づきを得るということもある。

 

カウンセラーは鏡であるという考え方

ロジャース(来談者中心療法の発案者)によれば、

クライアントを映す鏡になる。

カウンセラーとの対話を通して自分自身で悩みの答えを見つけていくというのが

この療法の特徴でもある。

 

自分自身と向き合うことになるので、

自分でも気がつかない本音に遭遇することもある^^

 

タイミングについては、相談したいと思ったとき、

頭がぐるぐるして辛い時などがおすすめです。

 

 

☆公式HPが出来上がりました!
セッションメニューはこちら 
お問い合わせはこちら
無料メールセミナー【篠原美帆 カウンセラー講座】~自分の魅力を発揮して愛と豊かさにつながる~へのご登録はこちら
*今だけカウンセラーさんのための起業準備メール講座をプレゼント♪